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会社案内

代表挨拶

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代表取締役 田村 武志
 当社の製品を通してお客様の品質と
ものづくりの守護神を目指し社会に貢献します

 中川商工株式会社は私の祖父である中川幸吉郎が昭和28年にパッキン・ガスケットの加工業者として創業しました。
 以来、パッキン・ガスケット、ゴム製品、輸送・保管治具、作業用手袋、防錆剤など一般消費者の目に触れることの少ない工業製品の品質に関わる部品や商品を群馬県内外のお客様に供給させていただいております。そんな自社の取扱品に誇りを持つと共に、品質とものづくりの守護神たるべく社会に貢献していきたいと考えています。
 また65年以上の業歴になりますが過去の実績に縛られず、目まぐるしい産業構造の変化への対応や、お客様のご要望にお応えする為、新しい材料、加工法に挑み常に進化する会社でありたいと考えております。
試作の積み重ねが技術になるという信念のもと、無理かな?と思われる製品も先ずは試作をさせていただきますのでスタッフにお声掛けいただけると幸いです。

社屋外観

事業紹介

弊社では社名の通り、工業資材・材料・安全具等の社事業とプレス・カッティング等の加事業を柱としています。
実際に加工も行う企業ならではの経験や使用感を基に商材のご提案が可能であったり、両事業を行うメリットを活かしてお客様のお役に立ちたいと考えております。

商社事業

各種製造業様向けの加工用材料、梱包資材、手袋等の安全具を主に取り扱っています。
 
【取り扱い品目】
 加工用材料
  ・ゴム板
  ・ゴムスポンジ
  ・ゴム成型品
  ・ジョイントシート 
  ・フェルト
  ・両面テープ
  ・プラスチック板
 梱包資材
  ・プラスチックダンボール
  ・ダンボール
  ・ストレッチフィルム
  ・ビニール(袋、シート)
 安全具
  ・軍手
  ・ゴム手袋
  ・作業用手袋
  ・安全靴
  ・作業着 
 
*上記に記載のない製品でも取り扱い出来ますのでご相談ください。 

加工事業

弊社での主な加工は、薄物材の「抜き」「カッティング」です。また、各種工具、手による加工も行っております。
 
【抜き】
 ビクトリア型(通称:ビク型)を使用したプレス打抜き加工を行っています。ガスケット、パッキングの  量産品用です。
ゴム板であれば~5tまで、プラスチック系の板であれば~約1tまで、スポンジ等発泡品は~30tまでの厚さが加工可能です。
 
【カッティング】
 従来は1点ものや、プレス機に入らない大型の製品の加工を手作業で行っていました。現在は手加工と並行してカッティングプロッターを導入しCADデータを基にした高精度なカッティングが可能になりました。
 
【その他の加工】
 抜きやカッティングで加工した製品を両面テープや接着剤で貼付け、プラスチックダンボールのリベット留め、ゴムバンドのフック取り付け等の実績があります。
 
*詳しい加工方法については下記のリンクへ*

会社概要

会社名中川商工株式会社
所在地〒370-0065 群馬県高崎市末広町87番地
電話番号027-322-0944
FAX番号027-326-3588
代表者代表取締役 田村 武志
創業昭和28年12月
資本金1,000万円
業務内容ゴム板・ジョイントシール・オイルシート・フェルト・内枠等打抜加工・工業用製品の販売
従業員数
12
取引銀行高崎信用金庫/本店営業部 群馬銀行/高崎田町支店
主要取引先
(1)富士機械株式会社
(2)日新電機株式会社
(3)NSKグループ(前橋、桐原、九州)
(4)ヤマト発動機株式会社
(5)IPF株式会社
会社創立昭和41年12月

会社沿革

昭和28年12月富士機械株式会社様向けのトランスミッション用ガスケット・パッキンの製造加工を開始
昭和41年12月
法人組織改編し有限会社となる
昭和52年4月株式会社へ改編
平成24年6月板鼻工場(群馬県安中市)を設立し、本社より生産拠点を移す

平成30年9月

ISO9001:2015 取得

交通アクセス

住  所:〒370-0065 群馬県高崎市末広町87番地
アクセス:JR高崎駅 徒歩約15分 
中川商工株式会社
〒370-0065
群馬県高崎市末広町87番地
TEL:027-322-0944
FAX:027-326-3588

<事業内容>
ゴム板・ガスケット・
フェルト内枠等打抜加工
工業用製品の販売


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